血糖値サプリランキング!血糖値を下げる19個のサプリメント成分比較

健康診断や定期健診などで、「血糖値が高い」と言われてしまったら要注意!
糖尿病予備軍である可能性が高いですし、血圧が上がりやすくなったり血液がドロドロになるため、万病のもととなる怖い数値です。
これ以上血糖値が高くなる前に予防が必要です。
当サイトでは、血糖値を下げるサプリメントをなんと19個も比較検証しました。

 

価格の比較や成分の比較をし、サプリをランキング形式で紹介しているので、ぜひ参考にしてみて下さい!

19種類の血糖値サプリランキング!

サプリの比較2つのポイント
  • 血糖値を下げるとされている成分が含まれているか
  • 続けやすい価格か

 

 

白井田七

白井田七の特徴

白井田七は有機栽培で作られた田七人参と玄米のみで作られたサプリメント。

発売から6年経ちますが、リピートする方も多く、人気の高いサプリです。
田七人参には、血糖値を下げる効果のある「サポニン」が非常に豊富に含まれています。
その他ポリフェノール・必須アミノ酸・亜鉛・フラボノイド・マンガンなど血糖値に効果のある栄養素がぎっしり。
本当に自然なサプリを取りたいと考えている方におすすめです。初回は39%OFFになるのでまずは試してみては?

販売会社 さくらフォレスト
初回価格 3,980円(39%OFF)円
定期便価格 2回目〜5,184円(20%OFF)
評価 評価5
血糖値を下げる成分 サポニン・亜鉛・ビタミンB群・マンガン・マグネシウム・必須アミノ酸・ポリフェノール・田七ケトン・フラボノイド・アルギニン・ステロール・カルシウム・ナトリウム・カリウム・葉酸・
白井田七の口コミ

私は糖尿病を患っていて、色々なサプリも試したのですが、効果はありませんでした。白井田七も半信半疑で飲み始めましたが、血糖値が正常になって驚いています。(50代司法書士)

 

 

 

ヘルスマネージ大麦若葉青汁

ヘルスマネージ大麦若葉青汁の特徴

トクホも取得しているヘルスマネージ大麦若葉青汁は、糖の吸収を穏やかにする難消化性デキストリンが配合された青汁です。

大麦若葉が原料ですから、ビタミンB群・ロイシン・ポリフェノール・カリウム・など栄養素もばっちり。
クロスオーバー試験でもしっかり食後血糖値の上昇を抑制しました。初回は1,000円でお試し出来ます。

販売会社 大正製薬
初回価格 1,000円
定期便価格 2回目〜3,420円(10%OFF)
評価 評価5
血糖値を下げる成分 難消化性デキストリン・ビタミンB群・ロイシン・クロム・マグネシウム・ポリフェノール・アルギニン・カルシウム・カリウム・葉酸
ヘルスマネージ大麦若葉青汁の口コミ

青汁は昔から気になっていたのですが、なかなか購入まで至らぬまま来てしまったところ、健康診断で血糖値が引っかかり、やはり何か健康に良いものを購入しようと考えました。そこでこの青汁を飲み始めました。味も美味しく、次の年の血糖値は正常に下がっており、安心しました。

 

 

 

サラシアプラス

サラシアプラスの特徴

サラシアプラスは、その名の通り等の吸収を抑える「サラシア」が1日あたり300mgも含まれているサプリメントです。

サラシア配合サプリの中でも圧倒的に多いですが、それだけだなくウコンや桑の葉、オルニチン、緑茶、黒ごま、グアバ葉などを原材料にし、健康に良い栄養素がたっぷり。
海外の専門家からも評価されており、飲んだ方の満足度も90%以上というおすすめサプリです。

販売会社 コアシステム
通常価格 7,180円
定期便価格 6,462円(10%OFF)
評価 評価5
血糖値を下げる成分 サラシア・ビタミンB群・食物繊維・桑の葉・オルニチン・ギムネマ・
サラシアプラスの口コミ

糖尿病を患い、自分で何か対策出来ないかと思いサラシアプラスを購入しました。おかげで数値が下がりました。

 

 

 

アラプラス糖ダウン

アラプラス糖ダウンの特徴

アラプラス糖ダウンはテレビCMでも放映中なのでご存知の方も多いのではないでしょうか?

食後血糖値の上昇を穏やかにするために開発されたサプリメントで、機能性表示食品としても認められています。
独自成分「ALA」を1粒に15mg配合し、糖の燃焼を促します。1日1カプセルで手軽なのも嬉しいですね。

販売会社 SBI
通常価格 5,292円(30日分)
定期価格 8,467円(60日分)
評価 評価3.5
血糖値を下げる成分 アミノ酸「ALA」・ポリフェノール
アラプラス糖ダウンの口コミ

1日1回で良いので、忙しい自分にぴったりのサプリです。1ヶ月のみ続けましたが、調子が良く、運動も始めようと思えるようになりました。

 

 

 

大正DHA・EPA

大正DHA・EPAの特徴

大正製薬の大正DHA・EPAは、様々な効能があるとされ話題のDHA/EPAがなんと合わせて600mgも含まれているDHA・EPAサプリです。

それだけなく、純度が高いのも特徴のひとつ。DHA・EPAは血液サラサラ効果があるので、ぜひ摂っておきたい成分です。
お値段も他サプリに比べ安く、個別包装で持ち運びにも便利なので続けやすいのも特徴です。

販売会社 大正製薬
初回価格 1,000円
定期便価格 2回目〜3,600円
評価 評価4
血糖値を下げる成分 DHA・EPA
大正DHA・EPAの口コミ

魚が苦手でメタボ気味な夫に、どうにかDHA・EPAを摂って欲しくて購入しまいした。しばらく続けてもらうと、顔色も良くなり、定期健診では数値も改善していて、本当に良かったです。

 

 

 

ルックルックイヌリンプラス

ルックルックイヌリンプラスの特徴

ルックルックから発売されているイヌリンプラスは、その名の通り水溶性食物繊維「イヌリン」が業界トップクラスで配合されているサプリメントです。

イヌリンは、菊芋やゴボウに多く含まれるネバネバの食物繊維。イヌリンだけでなく、玉ねぎや納豆、乳酸菌、さらに桑の葉やサラシアも含まれているオールインワンなサプリです。

販売会社 ルックルック
初回価格 2,759円
定期便価格 2回目〜3959円(10%OFF)
評価 評価4.5
血糖値を下げる成分 イヌリン・サラシア・桑の葉・玉ねぎ・乳酸菌・ナットウキナーゼ
ルックルックイヌリンプラスの口コミ

イヌリンやサラシアなど、血糖値を下げる成分が配合されているということで選びました。効果がしっかり出て驚いています。

 

 

 

きなり

きなりの特徴

さくらフォレストから発売されているきなりは、DHA・EPAが合わせて500mg配合されているサプリメントです。

モンドセレクションを2年金賞受賞しており、品質管理も徹底して作られています。
特徴としては、DHA・EPAだけでなく、DHA・EPAをしっかり保護し吸収率も高めるアスタキサンチンを配合していることや、サラサラへ導くナットウキナーゼも一緒に配合し、日本人の体を健康へ導いてくれます。

販売会社 さくらフォレスト
初回価格 1,980円(67%OFF)
定期便価格 2回目〜3,790円(33%OFF)
評価 評価4
血糖値を下げる成分 DHA・EPA
きなりの口コミ

口コミや評判でも効果があると書いてあったきなりを購入してみました。1ヶ月・2ヶ月ではあまり効果を実感しませんでしたが、3ヶ月目あたりから体調の良さを感じ始めました。

気付いたら血糖値も正常値になっていて驚きました。DHA・EPAはすごいですね。

 

 

 

紅菊姫パウダー

紅菊姫パウダーの特徴

紅菊姫は、天然の食べるインスリンといわれている機能性食品です。茨城県の奥久慈農園という農園で完全無農薬で育てられた紅菊姫は、イヌリンやサポニン、亜鉛やポリフェノールなどがたっぷり。糖化ヘモグロビンHbA1cの抑制効果が実証され、学会でも発表されたほどです。そんな紅菊紅菊姫をパウダー状にし、飲み物や料理に利用できるお手軽商品になります。

販売会社 ippindo
初回価格 2,980円
定期便価格 2回目〜3,680円
評価 評価4
血糖値を下げる成分 亜鉛・ビタミンB群・サポニン・イヌリン・ポリフェノール・ペクチン・セレン
紅菊姫パウダーの口コミ

紅菊姫パウダーには菊芋イヌリンという成分が入っていて、血糖値に効くということなので毎日飲んでみました。すると、長年の悩みだった血糖値が本当に下がっていき、こんなに効果があるなんて驚きです。

 

 

 

慈凰

慈凰の特徴

慈凰の特徴は、高品質の海洋性アンセリンがなんと15,000mgも配合されていること。

アンセリンは、様々な生活習慣病の予防になりますが、食後血糖値の上昇を緩やかにする効果もあります。
アンセリン以外にも、ポリフェノールやフラボノイド、葉酸、ビタミンB群など血糖値が高い方に必要な成分がぎっしり。
少しお値段が高めですが、満足度97%のサプリメントです。

販売会社 ジーサックス
初回価格 4,900円(40%OFF)
キャンペーン価格 2箱で購入すると、1箱無料で付いてくる!
評価 評価3.5
血糖値を下げる成分 海洋性アンセリン・葉酸・フラボノイド・ポリフェノー・グルコサミン・ル・ペクチン・亜鉛・ビタミンB群
慈凰の口コミ

慈凰を飲み始めてから、痛風の発作がなくなりました。私の体に合っていたのだと思います。

 

 

 

グラシトール

グラシトールの特徴

グラシトールは、血糖値の対策にも効果があるとされ最近話題の野菜「アイスプラント」に含まれるピニトールを1日分に300mg配合したサプリメントです!

ピニトールを食事でまかなおうとすると、豆乳なら800mL、ルイボスティーなら100杯、大豆なら500粒と大変なことがわかります。
その他ビタミンB1、ビタミンB2、亜鉛も含まれています。

販売会社 アグリ生活
通常価格 4,552円
定期価格 3,870円(15%OFF)
評価 評価3
血糖値を下げる成分 ピニトール・亜鉛・ビタミンB1・ビタミンB2
グラシトールの口コミ

食事制限をしてもなかなかうまくいきませんでしたが、グラシトールで血糖値が下がりはじめています。今では、スーパーなどでアイスプラントが売っていたらついつい買ってしまいます。

 

 

 

トリプルメタクリーンMHS

トリプルメタクリーンMHSの特徴

トリプルメタクリーンMHSは、マロンポリフェノール・サラシア、そして腸内環境を整えるヒハツを配合したサプリメントです。

栗の渋皮から抽出したポリフェノールでデンプンを分解し、サラシアで二糖類を分解し、糖の吸収を防ぎます。
糖質制限が辛いと感じている方におすすめです。

販売会社 エコアライブ
通常価格 2980円
定期価格 2682円
評価 評価3
血糖値を下げる成分 ポリフェノール・サラシア・ヒハツ
トリプルメタクリーンMHSの口コミ

米やラーメンなど、炭水化物が大好きで、年齢とともにメタボも悪化…。妻にトリプルメタクリーンを進められました。数値改善・メタボ改善の第一歩になればと思い飲んでいます。

 

 

 

アグリのしあわせ減糖茶

アグリのしあわせ健康茶の特徴

サプリメントではありませんが、リピート続出中なのが「アグリのしあわせ減糖茶」です。

ゴーヤ、サラシア、桑の葉、バナバ、アイスプラントなど…血糖値を下げる作用のある食物をバランスよく配合し、美味しいお茶を実現しています。
毎日お茶を飲む習慣がある方におすすめです。

販売会社 アグリ生活
通常価格 1,780円
定期価格 1,602円(10%OFF)
評価 評価3
血糖値を下げる成分 サラシア・ピニトール(ゴーヤ・アイスプラント)・桑の葉・コロソリン酸(バナバ・ビワの葉)・ドクダミ
アグリのしあわせ減糖茶の口コミ

もともと家内と毎日食後にお茶を飲むことが習慣になっていますが、健康診断で血糖値がひっかかってから、このアグリのしあわせ減糖茶を飲むことにしました。

美味しいですし、これだけで糖質代謝のサポートを行ってくれるそうで頼もしい限りです。

 

 

 

ポリフェノール乳酸菌生産物質

ポリフェノール乳酸菌生産物質の特徴

「ポリフェノール乳酸菌生産物質」と聞くとなんだか仰々しい言葉に思えますが、ぶどうを乳酸菌発酵させ、低分子ポリフェノールと乳酸菌生産物質、植物インシュリンをしっかり腸まで届けてくれるサプリメントです。

特許も取得しており、食後の糖の血糖値上昇と、糖を分解する酵素の働きをを緩やかにします。お値段はお高いですが、医師や専門家もお墨付きのサプリになります。

販売会社 ウェブサポート21
通常価格 12,000円
定期価格 3個セット3万円
評価 評価3
血糖値を下げる成分 ポリフェノール・乳酸菌3千億個・植物インシュリン(ベドラウメカ)
ポリフェノール乳酸菌生産物質の口コミ

医師がすすめているというのが決めてとなり選びました。飲み始めて、本当に血糖値が下がったので、さすがですね。

 

 

 

ハイサラシア

ハイサラシアの特徴

ハイサラシアは、タカマが販売している、サラシア配合のインスタントティー。

サラシアにほうじ茶を合わせて、飲みやすいお茶に仕上げています。
血糖値を下げる成分がサラシアのみなので、この順位となりました。

販売会社 タカマ
通常価格 6480円
定期価格 5,184円(20%OFF)
評価 評価2.5
血糖値を下げる成分 サラシア
ハイサラシアの口コミ

長年不規則・不摂生な食生活をしてしまい、血糖値が高くなり糖尿病が頭をよぎりました。怖くなり色々調べてハイサラシアにたどり着きました。

飲みやすく、おすすめです。

 

 

 

桑粒習慣プレミア

桑粒習慣プレミアの特徴

桑粒習慣プレミアには、杜仲、桑の葉、キノコキトサンという3つの成分が配合されています。

杜仲は、脂肪の代謝を高め、脂肪の排出を助ける効果が確認されています。
また、桑の葉は糖の吸収をブロックし、キノコキトサンは腸で脂肪分の吸収を抑え、血中脂肪を低下してくれます。
ダイエットに利用する方が多いですが、血糖値を下げる効果も期待できるサプリメントです。

販売会社 お茶村
初回価格 900円(80%OFF)
定期価格 2回目〜2,700円(40%OFF)
評価 評価2.5
血糖値を下げる成分 杜仲(グッタペルカ・ゲニポシド酸)・桑の葉・エノキダケ(キノコキトサン・βグルカン)
桑粒習慣プレミアの口コミ

ダイエットのために、と飲み始めましたが、健康診断の様々な数値も少しずつ良くなってきました。

 

 

 

サラシア100

サラシア100の特徴

トクホのサプリサラシア100は、特許成分のネオコタラノールという成分を配合しています。

この成分には、食後の糖の吸収をおだやかにする働きがあることが実証され、トクホを取得しました。
毎食につき1粒で良いのも楽で良いですね。

販売会社 小林製薬
通常価格 4,536円
お試し価格 980円(15日分)
評価 評価2
血糖値を下げる成分 ネオコタラノール
神の草ヒュウガトウキのめぐみの口コミ

長い事飲み続けています。健康診断も毎年楽しみです。

 

 

 
神の草ヒュウガトウキのめぐみ

神の草ヒュウガトウキのめぐみ

神の草ヒュウガトウキのめぐみの特徴

九州南部の限られた地域でしか育たない貴重な植物、ヒュウガトウキは、はるか昔、江戸時代から「神の草」として民間薬に使われていました。

ヒュウガトウキは、インスリンの働きを活性化してくれる効果があると言われています。
お茶タイプやサプリタイプがあるので、お好みで生活に取り入れてみては?

販売会社 アイシー製薬
通常価格 5,500円
定期価格 5,000円
評価 評価2
血糖値を下げる成分 ヒュウガトウキ(YN-1)
神の草ヒュウガトウキのめぐみの口コミ

長い事飲み続けています。健康診断も毎年楽しみです。

 

 

 
糖素減

糖素減

糖素減の特徴

糖素減は、ゴーヤの一種である蘭山苦瓜を配合したサプリメント。

蘭山苦瓜には、インスリンによく似た成分が含まれていて、血糖値の調節に役立ちます。
チャランチンという成分には、インスリンの分泌を促す働きがあります。
またモモルデシチンという成分には血糖値を調節する機能に作用します。
お値段がお高いのが残念ですね。

販売会社 ライフィックス
通常価格 12,000円
定期価格 10,800円
評価 評価2
血糖値を下げる成分 蘭山苦瓜(チャランチン・モモルデシチン)
糖素減の口コミ

ゴーヤは苦手ですが、糖素減なら問題なく飲むことが出来ます。運動不足でお酒好きな私でも数値を維持出来てるのは糖素減のおかげだと思っています。

 

 

 
賢者の食卓

賢者の食卓

賢者の食卓の特徴

トクホも取得している、大塚製薬の賢者の食卓。食事の時の飲み物や食べ物にとかすパウダータイプの製品です。

食後中性脂肪値の上昇、そして食後血糖値の上昇をおだやかにする効果があります。
とうもろこし由来の難消化性デキストリンが配合されています。

販売会社 大塚製薬
通常価格 5,832円
お試し10日分 1,944円
評価 評価2
血糖値を下げる成分 難消化性デキストリン
賢者の食卓の口コミ

医師が勧めているということで買ってみました。確かに体重が減ってきている気がします。

 

 

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一体どのサプリメントが良いの!?

血糖値を下げたい、糖の吸収を下げるサプリは、これだけたくさんの種類があることがおわかり頂けたかと思います。
それぞれ含まれている成分も違うので、いったいどのサプリが血糖値に良いのか、わからなくなってしまいますよね。

 

当サイトの比較ランキングで1位にしている「白井田七」は、口コミでも数値に効果があったという声が多いサプリメントです。
その魅力はなんといっても、100%有機天然素材から作られている事ではないでしょうか。

 

つなぎの成分や合成素材を一切使っておらず、100%有機栽培の「田七人参」を98%、残りの2%を有機玄米をしている自然派のサプリメントです。

 

白井田七

 

とは言え、サプリは体に合う合わないがあります。
白井田七には、15日間返金保証もありますし、初回は約39%OFFでお試しすることが出来るので、ぜひ試してみてください。

 

白井田七

 

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サプリに含まれている血糖値を下げる成分とは?

血糖値を下げる、血糖値の上昇をおだやかにするとされている成分はたくさんありますが、それぞれどういった効果で血糖値を下げる事が出来るのか、ご存知でしょうか?
上記で紹介したそれぞれのサプリにも含まれている成分の効果をご紹介しましょう。

 

サポニン

サポニンは、高麗人参や田七人参に多く含まれる成分で、血液の循環を促進したり、悪玉コレステロールを減らしたり、血液に含まれる中性脂肪を減少させたりといった効果があります。これらの効果によって、血液がサラサラになると血糖値も下がりやすくなります。

 

亜鉛

亜鉛は、細胞の新陳代謝に関係する200以上の酵素の材料となるとても重要な成分です。そして、亜鉛は血糖値を下げるためにとても大切なインスリンを構成する要素の一つにもなっているんです。そのため、亜鉛は血糖値を下げる効果があると言えるんです。

 

ビタミンB群

ビタミンB群のうち、ビタミンB1には糖の代謝を活性化する役割があります。これは、そのまま血糖値を下げる事につながります。また、ビタミンB2やB6、ナイアシン、ビオチンは糖質のみならず脂質やたんぱく質の代謝にも役割を果たしますし、ビタミンB12にはストレスを和らげる働きがあり、生活習慣病を防いでくれます。

 

マンガン

マンガンは、別名「代謝のミネラル」とも呼ばれる成分で、糖質や脂質の代謝促進に大きく関わっています。血糖値とは、血液中のブドウ糖の濃度ですから、糖の代謝が高まると血糖値も下がります。マンガンは、過剰に摂取すると有害ですが、不足しても糖尿病を引き起こしてしまう恐れがあるんです。

 

チャランチン

チャランチンとはあまり聞き慣れない名前ですが、ゴーヤーに多く含まれる成分です。このチャランチンは、脾臓のβ細胞に働きかけてインスリンの分泌を促進してくれるんです。インスリンには、食後に増加した血糖を処理して血糖値を正常に保つ働きがありますから、チャランチンは血糖値を下げる効果があると言えるんです。

 

マグネシウム

マグネシウムには、血糖値を一定に保つインスリンの働きをよくする効果や、糖の代謝を改善する効果があると言われています。欧米の研究では糖尿病のリスクを低下させる効果がある事が示唆されているそうです。ただ、日本における研究ではそのような事実は認められておらず、研究が待たれるところです。

 

食物繊維

食物繊維には水溶性食物繊維と不溶性食物繊維がありますが、血糖値を下げる効果が高いのは水溶性食物繊維です。水溶性食物繊維は、摂取した糖分や炭水化物をゆっくりと消化・吸収させる働きがあるため、血液中の糖分が一気に増えて血糖値が高まることを防いでくれるんです。

 

ポリフェノール

赤ワインに含まれる抗酸化成分としてよく知られているポリフェノールですが、その中でもリグナンというポリフェノールには血糖値を下げる効果があるとされています。リグナンは、糖でドロドロになって循環が悪くなった血液をサラサラにしてくれる効果があるんです。その働きによって、血糖値を下げる事が出来ます。

 

フラボノイド

野菜や果物に含まれるフラボノイドのうち、フラボンとアントシアニンが2型糖尿病の予防・改善に有効だと言われています。フラボンとアントシアニンを摂取するとインスリン抵抗性が改善されるんだそうです。インスリン抵抗性とは、インスリンが正常に働かなくなった状態の事なので、それが改善されると血糖値も低下します。

 

DHA・EPA

血糖値が高くなると、血液はドロドロになってしまいます。青魚に豊富に含まれるDHA・EPAには、そのドロドロの血液をサラサラにして血糖値を下げてくれる効果があるんです。

 

サラシア

サラシアは、インドのアーユルヴェーダという生命科学において薬効のあるハーブとして用いられている植物です。サラシアには、糖の体内吸収を抑える働きがありますから、血糖値を下げることになるんです。ただ、大量に摂取すると腹痛や吐き気、下痢などの副作用が起こる恐れもあります。

 

乳酸菌

乳酸菌は、腸の健康を整える効果がある事は知られていますが、近年、マウスによる実験によって血糖値を下げる効果があることが示唆されています。その実験によると、乳酸菌が膵臓に影響を与えてインスリンを出させる効果があるんだそうです。まだ動物実験の段階ですが、将来的には人間の糖尿病治療に乳酸菌が利用される日が来るかもしれません。

 

難消化性デキストリン

難消化性デキストリンは、ジャガイモやトウモロコシのでんぷんに加熱処理を施し、人の消化酵素で消化されにくくなった水溶性の食物繊維です。通常、摂取された糖質は私たちの体内でブドウ糖に分解され、小腸から吸収されますが、この難消化性デキストリンには小腸からの糖の吸収を押さえる働きがあるので血糖値の上昇を抑制してくれるんです。また、難消化性デキストリンは消化管内を刺激して消化管ホルモンやインスリンといった血糖値を調整してくれる物質の分泌tに影響を与えて、血糖値の上昇を抑えてくれます。

 

イヌリン

菊芋やゴボウに多く含まれているイヌリンは、多糖類の一種で栄養を蓄える働きがあります。私たちの体には、イヌリンを分解する酵素が存在しないため、その糖分は消化されずに体外に排出されます。この時、一緒に摂取したものも消化吸収されにくくなるため、結果として血糖値の上昇を抑制する事になるんです。また、イヌリンは腸内でフラクトオリゴ等という糖分に変わり、善玉菌のエサになって腸内環境を整えてくれるという効果もあります。

 

ピニトール

ピニトールは、植物性インスリン様物質とも呼ばれています。ピニトールには、グルコーストランスポーターという血液中のブドウ糖を筋肉などに送り届ける働きがあるタンパク細胞の機能を活性化させる性質があると言われているため、血糖値の改善への効果が期待されるんです。また、ピニトールにはインスリンの分泌を促進する働きもあります。

 

桑の葉

桑の葉には、1-デオキシノジリマイシン(DNJ)という成分が含まれています。私たちが摂取した糖質は、小腸でαグルコシダーゼという酵素と結びついて分解され、体内に吸収されるんですが、ブドウ糖と構造が似ているDNJがαグルコシダーゼと結合する事で、ブドウ糖との結合を阻害し、糖の吸収を防いだり、吸収を緩やかにしたりします。その働きによって、血糖値の急激な上昇を防ぐんです。また、DNJには、インスリンそのものの分泌を促す働きもあります。

 

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血糖値って一体何?血糖値が上がる原因

血糖値が上がり過ぎると健康に良くないと言われ、生活習慣の改善などを勧められますが、そもそも血糖値とは何なんでしょうか。
また、どうして血糖値は上がるんでしょうか。

 

血糖値とは

血糖値とは、血液中のブドウ糖濃度の事です。
だから、ブドウ糖の元になる炭水化物や糖分を食べると、血糖値は上がります。
食後の血糖値は、食前の血糖値よりも高いのが当然なのです。
ブドウ糖は脳のエネルギーになる唯一のもので、私たちの体に絶対必要なものですが、その血中濃度である血糖値が高い状態が続くと、糖尿病や高血圧、動脈硬化などの病気になりやすくなります。
また、血糖値によって満腹を判断している私たちの体が、血糖値が高い状態が続く事で満腹を判断する事が出来なくなり、過食を引き起こして肥満にもなりやすくなるんです。

 

血糖値は上がりやすい

私たちの体にとって、脳の栄養となるブドウ糖は絶対不可欠のものなので、血糖値が下がると体が危機に陥るため、私たちの体には血糖値を上げるための機能が備わっています。
それが、成長ホルモン、甲状腺ホルモン、グルカゴン、アドレナリン、コルチゾールといった5つのホルモンです。
それに対して、血糖値を下げるホルモンはインスリンしかありません。
人間は、この地球上に誕生してから長い間飢えとの戦いを続けてきました。
そのため、食べなくても血糖値を上昇させる機能が発達しているので、血糖値が上がりやすいんです。

 

血糖値が上がる4つの原因

運動不足

運動不足の状態が続くと、基礎代謝が低下し、ブドウ糖の消費量が少なくなってしまいます。
そうなると血糖値が上がりやすくなるんです。
また、運動不足は肥満の原因にもなります。
肥満になると、血糖値を下げるインスリンの働きが阻害されてしまうので血糖値が上がります。
特に、内臓脂肪の多い人は糖や脂質の代謝が悪くなりますから、血糖値も上がりやすいんです。
見た目では肥満になっていない人でも、内臓脂肪が多いと血糖値は上がりやすくなります。
最近では内臓脂肪を測る事の出来る体重計も発売されていますから、そういったものを利用して内臓脂肪が多い人は運動を心がけるようにしましょう。

 

ストレス

ストレスも血糖値を上げる原因となります。
人間の自律神経には、緊張状態の時に活発化する交感神経と、リラックスしている時に活発化する副交感神経の二種類がありますが、強いストレスを受けると緊張状態になって交感神経が優位になります。
そうすると、血糖値を下げる働きのあるインスリンが分泌されにくくなってしまうために、血糖値が上がりやすくなるんです。
血糖値が高い人は、効果的なストレス発散方法を見つけましょう。

 

遺伝

糖尿病自体は遺伝するものではないのですが、血糖値が上がりやすかったり、インスリンの働きが低下しやすかったりといった体質は遺伝してしまうんです。
家族や親戚に糖尿病患者が多いという人は、血糖値が上がりやすい体質を受け継いでしまっている可能性がありますから、健康診断の結果には注意するようにしましょう。

 

アルコールにも注意

お酒をたくさん飲む人の中には、血糖値が高い人も多いでしょう。
ビールを飲んでいると、揚げ物や肉類などの脂質の多いものを食べたくなりますし、締めに糖質と脂質の多いラーメンを食べる人もいると思います。
さらに、米が原料である日本酒はそれ自体に糖質が多く含まれています。
だから、アルコールが好きな人は血糖値が上がりやすいんです。
ただ、焼酎やウイスキーなどの蒸留酒は、製造の過程で糖分が取り除かれるため、血糖値は上がりにくいと言われています。
それでも、アルコールはカロリーが高いですし、ブドウ糖よりも優先的に消費されてしまうので、一緒に糖質を食べるとブドウ糖が消費されないので血糖値は上がります。
アルコールの飲み過ぎは他の健康被害も引き起こしますから、飲むとしても適量に留めておくようにしましょう。

血糖値の基準値・正常値

健康診断の度に血糖値が上がった、下がったと一喜一憂する人も多いと思いますが、血糖値の正常値を知らなければ対策を立てる事も出来ません。
血糖値には、空腹時血糖値や食後血糖値、随時血糖値、HbA1cの4つがある事をご存知でしたか?

 

空腹時血糖値

空腹時血糖値とは、9時間以上の絶食後に計測した血糖値の事です。
日本糖尿病学会の基準値によると、80〜110r/dl が優、110?130r/dl が良、130?160r/dl が可、160r/dl以上になると不可とされていますが、126r/dl未満が正常値とされています。

 

食後血糖値

食後血糖値は75gOGGTT2時間値とも言います。
75gのブドウ糖を摂取した状態で計測した血糖値の事で、200r/dl未満が正常値ですが、日本糖尿病学会の基準によると
80〜140r/dlが優で140〜180r/dlが良、180〜220r/dlが可、220r/dl以上が不可となっています。

 

随時血糖値

随時血糖値は、食事などとは関係ない時間帯に計測した血糖値で、200r/dl未満が正常値です。
随時血糖値には日本糖尿病学会の基準はありません。

 

HbA1c

HbA1cは、体内に酸素を運ぶヘモグロビンと、血液中のブドウ糖が結合したもので、過去30〜60日の平均血糖値を知る事が出来るものです。
これを調べる事で、検査当日にたまたま調子が良くてもこの2ヶ月の血糖値は高かった、などといった判断が行えます。
この値は%で表示され、6.5%未満が正常値です。
また、日本糖尿病学会の基準では6.2%未満が優、6.2?6.9%が良、6.9?7.4%が可、7.4%?8.4%が可、8.4%以上が不可となります。

 

糖尿病の判断方法

血糖値には、上記の4つのものがありますが、このうち、空腹時血糖値、食後血糖値、随時血糖値のいずれか一つが正常値を超えていて、さらにHbA1cが正常値を超えている場合は即座に糖尿病と診断されます。
また、空腹時血糖値、食後血糖値、随時血糖値のいずれか一つが正常値を超えていて、さらに糖尿病の症状があった場合や、空腹時血糖値、食後血糖値、随時血糖値、HbA1cのいずれか一つが正常値を超えていて、後日の再検査時に再びどれか一つが正常値を超えていても糖尿病と診断されます。

血糖値を下げる方法<食事・運動・治療法>

ここからは、サプリ以外で血糖値を下げる方法を見ていきましょう。

 

血糖値を下げる食事・食べ物

血糖値を下げる食べ物として、先ほど紹介した成分が多く含まれている食べ物を摂る事、毎日規則正しく食事をすることが好ましいです。
暴飲暴食は防ぎ、野菜や果物を日ごろから摂取するよう心がけましょう。

 

血糖値を下げる食べ物・食品について詳しくはこちらからご覧ください。

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血糖値を下げる運動方法

血糖値を下げる運動方法で一番効果的な方法は有酸素運動です。
週に3〜5回程度、ウォーキング・ジョギング・サイクリングなどを行いましょう。
有酸素運動の注意点について、詳しくはこちらからご覧ください。

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血糖値を下げる治療方法

ここまでは自分で出来る血糖値を下げる方法を紹介してきましたが、最後に血糖値を下げるための治療方法や薬について紹介します。
病院での詳しい治療方法をまとめていますので、ぜひ参考になさって下さい。
病院で治療をするほど血糖値が高くなる前に、サプリや食事・運動などで日ごろからの予防もしっかり行いましょう。

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さいごに

血糖値を下げるサプリや成分を紹介していきましたが、参考になりましたでしょうか。
血糖値の数値が高いと、糖尿病になるリスクが非常に大きく高まります。
糖尿病は、じつは自覚症状がわかりにくい病気であり、血糖値が高い方は、早めの予防を心がけることが重要です。

 

糖尿病の症状

  • やたら喉が渇き水をたくさん飲む
  • 疲れやすくなる
  • 眠くなりやすい
  • 風邪をひきやすくなる
  • トイレに頻繁にいく(多尿)
  • 食欲がすごい
  • 立ちくらみ

「年のせいかな?」「ちょっと疲れているのかな?」と見過ごしてしまいそうな症状なので、ぜひ少しでも自覚症状がある方は、健康診断などで血糖値のチェックをしてみて下さい。